詳細が分からないけど気になったIFBというレーベルのモノを入荷しました。
ネオクラストは先日注文したMorneの新譜をリリースするレーベルが
たくさんリリースしていたので、追加で注文しました。
Morneと一緒に届く予定です。
以下、今日入荷したものです。
最近知ったネオクラストというジャンル。
激情ハードコアに影響を受けた、エモーショナルなメロディーを
取り入れたクラストコアらしい。
源流を辿ればTragedyに辿り着くのかも知れないけど、
スタイルを決定付けたのは、多分Ekkaiaだろう。
ユーロ激情ハードコアからTragedyに影響受けたスタイルにシフトした
Ekkaiaは、数あるTragedyクローンの中でも異彩を放っていた。
その音を継承したのがネオクラストなのだろうか。
詳しい事はわからないけど、そのネオクラストの代表バンドがこのドイツのAlpinist。
そのAlpinistの目下最新作にして2ndアルバムを入荷しました。
クラストコアでありながら激情なメロディーと
変則的な曲展開をするサウンドは、トラディショナルなクラストコアとは
スタイルが大きく異なり、衝撃的な格好良さです!
Tragedy、From Ashes Rise、Remains Of The Dayあたりのバンドが
頭をよぎりますが、クラスト度、激情度はAlpinistの方が上で、
別物なのだと感じます。
が、上記のバンドが好きな人には確実にオススメのバンドです!
ネオクラストはヨーロッパが中心で、まだ謎が多いムーブメントですが、
今後、要注目していきたいです!
ヨーロッパ圏を中心に盛り上がっているネオクラストですが、
USからも呼応したかのようにバンドが登場。
ウィスコンシン州ミルウォーキー出身のProtestantがアルバムをリリース!
ヨーロッパのバンドとは少し違い、メロディーは控えめで
クラスト成分が高く、怒りに満ちあふれています。
とはいっても、やはりネオクラストらしい激情なメロディーを
派手すぎない地味な感じで出しており、かなり渋いスタイルです。
曲展開も曲によってはドラマチックに盛り上げており、
ただのクラストコアとは違うとこを見せています。
USからも登場してきて盛り上がってきてる感のあるネオクラスト、
要チェックです!
ちょっと古い作品ですが重要な作品なので入荷しました。
何が重要かというと、ZannがChokeholedの、Burial YearがUnbrokenの
カバーを収録しているのです!
激情系ハードコアバンドによるニュースクールクラシックのカバー。
これは90年ハードコアを総括という意味合いが強い作品です。
まだニュースクールという言葉が無かった90年代初、中期、
その頃は激情ハードコアという言葉もなく、
とにかく新しく変わったスタイルのハードコアが続々と登場した時期で、
ジャンルの括りも垣根もなかった。
UnbrokenとGroundworkのスプリットはニュースクールか?
UndertowとStruggleのスプリットはニュースクールか?
V.A/Lacking Mindsetに収録されてるのは
Unbroken、Struggle、Groundwork、そしてHoneywellだ。
上記の作品は象徴的な作品だと思う。
僕は初期EbullitionとBloodlinkはニュースクールレーベルだと思ってた。
あの頃は聴く方にもスタイルの括りも垣根もなかった。
全てが一緒だった。
だから、激情系のハードコアバンドがニュースクールクラシックを
カバーするということは90年代のカオスを正しく象徴している。
その象徴がパッケージされているのがこの作品。
90年代ハードコアファンはマストな作品です!
ドイツ出身Resurrectionistsの1stフルアルバム!
例によって、このバンドも詳細が分からないのですが、
このレーベルに所属するバンドでは珍しくマイスペースがあったので
試聴したところ、一発で気に入って入荷しました。
影響受けた音楽の所に「POWERVIOLENCE, EMOVIOLENCE, GRINDCORE, PUNK ...」
と書いていて、Emo Violenceに目を惹かれます。
Emo Violence言ってるだけあって、Orchid直系の激情メロディーを掻きむしる
エモバイオレンスサウンドに男女のツインボーカルが乗る
凄まじいサウンドスタイルで壮絶な格好良さです!
ノーマーク、ノーチェックしていたのが悔やまれる程の格好良さで、
今回は運が良かったと思わせる一枚です。
Orchid、エモバイオレンス、パワーバイオレンスファンはマストバイな一枚です。
レーベルも気合いが入ってるのか豪華ゲートフォールド仕様ジャケです!
90年代、ドイツで短い間活動していたHybrisのディスコグラフィーLP!
正直、このバンドの詳細が分からなかったのですが、
レーベルインフォの「For fans of One Eyed God Prophecy, Uranus and Orchid」に
惹かれて入荷しました。
この謳い文句を目にして興味を惹かれない人はいるのでしょうか?
Uranus、Orchidはまだしも、One Eyed God Prophecyはマニアックで渋過ぎる!
サウンドは謳い文句通り、Uranus直系の激情サウンドで
胸を掻きむしるような激情感を表したギターサウンドがカッコイイです!
上記のバンドのファンは安心、マストでオススメです!
シルクスクリーンジャケがカッコイイです!
フロリダ出身Panzramの11年リリース1st10インチLP!
正直、詳細がよく分からないバンドなのですが、
レーベルインフォの「Downtuned, noisy riffs」の言葉に惹かれて入荷しました。
これが想像以上に格好良くてびっくり。
這いずり回るようなスローなリズムに、かきむしる不協和音のギターリフが乗る
サウンドがドゥーム好きの自分にはツボでした!
こっちの方がまだ整合性ありますが、Youth Attackからリリースされた
SQRMに近いモノを感じます。
マイスペも無く、試聴もできませんが、こういう何の情報もない音源と出会い、
当たりを引いた感動は90年代的で懐かしい感じがしました!
ジャケでドン引きのまるで売れないSQRMですが、
SQRMファンにはぜひ聴いて欲しい一枚!
SQRMに限らず、スローなサウンド、ドゥームなサウンドが好きな人にオススメ!
シルクスクリーンジャケがカッコイイです!







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